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 現在ケアマネージャーの資格を有する人(ケアマネとして働ける人)は約40万人、その内の約3割(12万人・潜在ケアマネ)はケアマネとして働いていない。潜在ケアマネにケアマネとして働いてもらえるように、各自治体が優遇支援策を進めるらしい。ケアマネ資格は5年に一度、自動車の免許と同じように更新しなければならない。更新費用は高額、しかも数日の研修会、更に研修会のレポートを提出しなければならない。

 5年の更新をしないとケアマネ資格は失効して仕事を行えない。資格を失効した旧ケアマネは、30万人以上いるはずだ。この旧ケアマネの優遇支援策ではない。